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【映画】グッドライアー 偽りのゲーム ちょこっとネタバレ感想

映画 ドラマ 考察感想

グッドライアー 偽りのゲーム

2019年のアメリカ合衆国で作られたスリラー映画である。

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グッドライアー=巧妙に嘘をつく人

題名を見ないで観賞した映画だったので、何のヒントも無しにこの映画を見ると、単なる平和な老人たちの恋の話だと思ってしまう。

ただ、この話は巧妙に嘘をつく人という題名があるように、ただ単なる平和や恋愛の話ではない。

嘘つきは誰だ?

グッドライアー=巧妙に嘘をつく人

  • ベティ・マクリーシュ
  • ロイ・コートネイ

では、誰が嘘をついているのだろう?

ベティ=裕福な未亡人=デイム・ヘレン・ミレンDame Helen Mirren

裕福な未亡人役で出演したデイム・ヘレン・ミレン。77歳とは思えないくらい美しい女性だ。この女優さんを見ていて思ったのが、穏やかで弱弱しい老婦人という役をするような女優さんとは思えないなという点。

なんとなくだけど直観でそう思ったのを覚えています。

ロイ・コートネイ=詐欺師=イアン・マッケランSir Ian McKellen

ロイ役はイアン・マッケランという83歳のイギリスの俳優。

ロイは弱弱しい老人に見える一方、別の顔は詐欺師。

お年寄りだから犯罪はしない、良い人だろうと思うのは間違いだなと感じるお話で、老人でもサイコパスは一生サイコパスである。穏やかに近づき、笑顔で優しい言葉遣いをすれば、この人は優しそうな老人だろうと誰もが勘違いしてしまうだろう。それは現実世界でも同様にある事。

ロイは優しそうな見た目とは異なり、生まれつきのサイコパスである。

ロイのサイコパスっぷりは見ているとあちらこちらで少しずつ見えてくる部分で、ベティ!逃げろ!!と思ってしまうくらいヤバイ奴です。


ナチスドイツやヒトラー時代も出てくる歴史もの

見ていると、ナチスの話が出てきたりします。

ユダヤの人はとても裕福で頭が良かったことは有名で、ベティはそっち側の人だったのかな?と思いました。(難しかったので想像です)

ナチスとユダヤの関係を勉強する必要があるので、ふわっとしか分かりませんが、その時代背景の事が半分くらいでてくるので、その時代の話が苦手な方は少し気を付けた方がよさそうです。

歴史を少し学べるのもグッドライアーの見どころです。

ベティとロイは昔からの知り合い?

話が進むにつれ、おや?ベティがなんだかおかしいぞ??

これはもしやどんでん返しか?という部分もございます。

完全なネタバレはしない方が良いのかな?とも思ったので、詳しくは書きませんが、ベティとロイはどうやら昔からの知り合いだったそうです。

実はロイが復讐のターゲットだった

実はこの話。ロイがベティを騙す話かと思いきや、ベティがロイを騙して復讐をするという話だったのです。ベティが少女の頃、ロイにレイプをされ、家族を亡くしてしまった復讐をするという話。

スカっとするという事はないけれど、悪いことをすれば、誰かの心に長い間残り、いつか返ってくるという教訓になる話だなと思う。

ロイは昔からサイコパスであったため、人が苦しもうが何とも思わない狂気めいた人間であったのです。そんな人間と出会った事で傷を負ったベティ。乗り越えるために、ロイに復讐をしたのでした。

スッキリはしないけど、凛とした強くなった女性を見る事ができるお話。

この話はスッキリとはしないものの、ちゃんとロイに復讐は果たせるので、全てを乗り越えて強く生きようとする女性の生き様を見る事ができる良い映画だと思います。

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