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DEXTER(デクスター)シーズン2 考察 ネタバレ 感想

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こんばんはFunnyGoods!です。

おすすめ海外ドラマを紹介いたします。

サイコパス殺人犯であり、血液専門の鑑識官でもあるデクスターモーガンのお話。デクスター 警察官は殺人鬼。

デクスターシーズン1、ネタバレ感想考察記事はコチラです。

ここからはネタバレも含まれますので、

未読、未鑑賞の方はご注意を。。。

只今Amazonプライムで無料で見ることができるデクスター


シーズン2に出てくる重要な登場人物


デクスター・モーガン (Dexter Morgan)

演 – マイケル・C・ホール 

デボラ・モーガン (Debra Morgan)

演 – ジェニファー・カーペンター

リタ・ベネット (Rita Bennett)

演 – ジュリー・ベンツ

ジェームズ・ドークス (James Doakes)

演 – エリック・キング

ライラ (Lila)

演 – ジェイミー・マーレイ

フランク・ランディ (Frank Lundy)

演 – キース・キャラダイン


新しいゲームのはじまり


シーズン1で実の兄を殺したデクスター。大切な存在のデボラを守るために、大切な兄を殺すという究極の選択をしたデクスター。それ以来殺人をすることができなくなっていました。

デボラはシーズン1で冷蔵庫キラーであるデクスターの兄と付き合っており、最後に殺されかけてしまうというショッキングな出来事があってから1人で暮らす事ができなくなり、デクスターと一緒に暮らす事に。

デクスターは調子がすぐれず、仕事でも失敗続き。殺人の仕事でも殺し損ねてしまいます。

デボラもPTSDで感情が抑えられずパニックになる事もしばしば。

2人とも心に大きな傷を負ったわけですが、、。


優秀な警察官ドークスの存在

警察署にいる同僚のドークス。

シーズン1からずっと、デクスターの事を何か隠し事のある危険人物だと疑っており、デクスターをつけまわしていました。デクスターにとっては、しつこすぎるドークスが苦手な存在。勘が鋭いので、デクスターの正体がバレてしまうんじゃないかとハラハラしてしまいます。


今回の獲物はリトルチノ

シーズン2では、リトルチノをどうやって排除するかのお話。リトルチノって聞くと、リトルチャロが頭によぎってクスっとしてしまうので、海外ドラマの名前問題は深刻です(笑

リトルチノは前半で素早く消えてしまうので、その後のデクスターの行動に注目ですね。


デクスターが殺害して海に捨てた死体が見つかってしまう。

シーズン2のはじまりから既に絶望級の危機!

ダイバーたちが、海に捨てられた大量の死体を見つけてしまいます。デクスター大ピンチ!!こんなにあっさり見つかっちゃうんだ。。


ベイハーバー・ブッチャーは誰だ!?

海から見つかった複数の死体から、この殺人犯をFBIがベイハーバーブッチャーと名付ける。

FBIが捜査に加わることで、デクスターをどんどん追い詰めていきます。FBIの捜査官のエースであるランディ捜査官。のちのちデボラの恋人となります。なかなかの年の差に驚きでした。


デクスターは薬物依存症?!

リタの元旦那さんは刑務所で亡くなったわけですが、生前ずっとデクスターに殴られてハメられたと言っていたことを、リタはずっと気がかりでした。なんやかんやあって、デクスターの嘘が辻褄が合わないことから、デクスターは薬物依存症なのね、、、とリタに誤解され、更生プログラムに参加することに。

まぁ、デクスターにとっては殺人がバレずにリタを信じ込ませる事ができたので、薬物依存症という事になったのは好都合かと思います。ですが、更生プログラムでは自分の心の内をみんなの前で話す必要があるので、苦痛に感じるのでした。

更生プログラムで黒髪美人な女性にスポットが当たるのですが、この女性はのちのち重要人物になるので覚えておきましょう!


後見人はライラ

薬物依存の更生プログラムで出会った黒髪美人のライラ。更生プログラムでは後見人が必要なので、ライラが担当することに。ライラと話したことで、デクスターは本当の自分の事をみんなの前で話すことができました。喜ぶデクスター。次第にライラに惹かれていきます。

薬物依存の会にドークスが来て、今までの不審な行動は薬物のせいだったのかと納得。関わりたくないからつけまわすのはやめるよとデクスターに告げます。これで自由だ!デクスター(笑


ライラは何者?

デクスターの話では、大体が急に近づいてきた人物は要注意という掟がある。笑

ライラも突然デクスターに近づき、後見人にまでなってしまった。美女だしね。美人すぎるのでリタは心配になる。いやいや、自分が依存症の会に行けとしつこく言ったから行ったんじゃないか!!!とも思いますが、、。シーズン2ではリタとデクスターは性的関係持ちまくりで、シーズン1でトラウマが・・・と言っていた頃が懐かしいです。

裸のシーンも多く、リアルな性の描写が多いドラマでもありますので、お子様のいる家庭には不向きかと思います。

リタはスタイルがいいので、視聴者様には大サービスかと(笑 デクスターもシーズン1では興味がないと言っていたけど、シーズン2ではそういった事が大好きな人に。人物像が変わっていますが、人間らしい二人になっていけたんだと思います。


まぁそんな感じで、リタのヤキモチが過熱していきます。ライラはライラで、かなり変な人で、芸術家であり盗癖がある人物。作品作りは盗んだもので作るそう。普通に人の家のものを慣れた手つきで盗んでいく。

それでも後見人になれるの??ってくらいの異常者っぷりがどんどん露見していきます。

この異常者っぷりはデクスターよりも上をいくかも。


デクスターというドラマを見て思うこと。

いつもデクスターを見ていて思う事があります。それは、デクスターに出てくる人物それぞれ、リアルにいる人間の本性が見れるすごいドラマだなと感じます。

結構ドラマってご都合主義なところがありますが、デクスターでは人間の悪い部分や醜い部分もリアルに表現されているので、マリアが上司の女の人を引きずり下ろす為に仲間のふりをして助けるふりをして、上司の女の彼氏を寝取り、上司を精神不安にさせてから辞めさせて、自分がのし上がる!という人間の恐ろしく醜い部分がリアルに描かれています。


この脚本家や監督は人間描写の表現がめちゃくちゃ上手いんだと思うんですね。

リアルな世界にも、仲間のふりして「気持ちわかるわ、いつでも相談にのるね」とか言って、実は同じ獲物を狙っていて情報収集するために心を開かせる人もいるし、のし上がるために自分は善人だと思い込ませたまま相手を潰す人も普通にいる。これは珍しいことではなくて、知り合いがいたら、10人に1人はいるんじゃないかってくらい普通にいる。

ドークスのように執拗に追い回す人もいるし、ライラのように頭おかしい人もいる。盗んで作品を作るなんて芸術!って思う人もいるかもしれないけど、普通に犯罪なのでモラルがない頭のおかしい人がライラで、カッコいいと思ってしまうと騙される事になる。

リタのように正しい事ばかり口にして、自分のエゴを相手に押し付けて、従わなければ怒ったり、別れると口にする人も普通にいる。デボラのように、感情だけで突き進んで、人を信じすぎて騙されて、慰められて好きになって騙されて、を繰り返す人も世の中に死ぬほどいる。


このドラマに出てくる登場人物は、善も悪も無くて、全て実際の世界にいるような人を描いたリアルな世界を見せられている感覚がする。

だからそれぞれの感情の描写が妙にリアルだったり、こういう時はサイコパスな人はこんな事言うよねーとか、嫉妬深い人は周りから固めていくよねーとか(笑

ホモサピエンスという生き物の生態を見ることができるのがデクスターという作品なのかもしれない。


ドークスにデクスターの正体がバレてしまう。

さすがドークス!やっぱり薬物依存はないな!という事でデクスターを調べていき、デクスターがベイハーバーブッチャーだという事に気づいてしまう。連続殺人犯がデクスターである事が分かったドークス。

デクスターに捕まってしまう。。シーズン2のデクスターはとにかくミスが多く、おどおどしているので、少しダサく見えてしまいます。そしてデクスターのミスでドークスは脱走。脱走後に別の人間に捕まってしまったところをデクスターが助ける。デクスターは、どうして殺人をしているのか、心のうちをドークスに打ち明けていきます。

ドークスは、デクスターに自首を進めます。デクスターもこんな自分いやだ!と思って、自首しに行きます。

俺のせいで皆が不幸になる。デボラも、リタも、子供たちも。


そんな時、ライラがデクスターを追いかけ始めます。デクスターと体の関係をもったライラ。リタに話した事で、リタは発狂。ライラとは離れる事に。その事がきっかけで、ライラはデクスターの気を引こうと必死にがんばります。職場に来たり、つけまわしたり。

車のナビの記録から、ドークスを閉じ込めている小屋の場所を突き止めるライラ。優秀!さすが泥棒!手慣れています。

そこで、ドークスが何故ここにいるのか、デクスターが連続殺人犯だった事をドークスから聞かされて興奮するライラ。デクスター素敵!私はデクスターのために、この男を殺してデクスターを救ってあげるわ♡

私がデクスターの一番の理解者になるの!

と、こんな感じでライラはドークスを殺害します。なかなかの展開でした。ドークス好きには辛い展開です。


面倒な人間に正体がバレてしまったデクスターの行動。

私が殺してあげたの♡と恩着せがましくデクスターに近づくライラ。

デクスターは、理解者になってくれる人間がいてくれる事は嬉しいが、善人を殺してしまうのは掟に反してしまう。

一緒に海外に逃げよう!とライラに言いつつ、殺害しようとするデクスター。それがバレたことで、ライラはデクスターとリタの子供を放火で殺害しようとする。ライラは無事にイタリアに逃亡。


それだけでは終わらないよライラ。

ライラはイタリアに逃亡するわけですが、あんな怖くて不安定な人を野放しにするはずがない。

イタリアまで追いかけたデクスターは心臓を一突き。ライラを殺害し、シーズン2は終了。


ドークスがベイハーバーブッチャーだと世間に思い込ませる事に成功。

デクスターはベイハーバーブッチャーの正体をドークスにするために、指紋や証拠をドークスにし、全ての罪を擦り付ける事に成功する。

デクスターはなかなか酷いやつ。やっぱりサイコパスだったんだよね。デクスターを追い詰めたドークスは本当に優秀な刑事だった。そしてデボラもどんどん優秀になっていく。

今後の展開に期待!


デボラ、振られる。

デボラはFBIランディと付き合っていましたが、事件が終わると共に振られてしまいます。遊ばれたんですね。若い子を抱けて良かったねランディ。デボラはいつも可哀想な役回り。いつか幸せになってほしいなぁ。。。



デクスターシーズン1のネタバレ感想考察記事はコチラです。


オススメ海外ドラマの紹介記事はコチラです。

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